kosappi の日記

愛知県豊橋市に住んでます。

豊橋発熊本帰省2025

毎年、豊橋から熊本の実家まで家族で帰省している。高速道路や空港、飛行機の便などを記録しておく。

全体スケジュール

3泊4日

  • 1: 移動(豊橋→熊本)
  • 2: 自由
  • 3: 自由
  • 4: 移動(熊本→豊橋

1日目 豊橋→熊本

高速道路で名古屋空港まで移動する。中部国際空港ではない。

豊川ICから高速道路に乗るのだが、ICの手前の豊川稲荷へ続く交差点で初詣渋滞が発生しており、15分ほど時間をロスした。次は迂回路を探したい。美合SAでこどもにおやつを食べさせると安定して移動できる。名古屋市内は清算が何度もあるので、普段高速に乗らなくてもこの日だけはETCカードがあった方が良い。

中部国際空港からも熊本行きがあるのだが、朝と夜の便しかないため、名古屋空港発のFDA325に乗る。以前はセントレアANAにも昼の便があったのだが、どうやら廃止された模様。大人のみの移動なら朝や夜でも良いが、子供も乗せるとなると早朝や暗くなってからは都合が悪い。

ここで名古屋空港Tipsです。

  • 併設の駐車場はFDA利用車なら上限3,000円
  • 今のところ満車で駐車不可というケースは未経験(1/3に駐車)
  • タリーズコーヒーで買ったものは保安検査をパスできるし機内にも持ち込める
  • 保安検査後はレストランや売店はない

熊本空港ではレンタカー店に直行。トヨタレンタカーの建物が生まれ変わってました。

www.trl-kumamoto.co.jp

レンタカーに乗って実家まで移動。

2日目 自由行動

下の子を連れて坪井川の公園に行った。広くてきれいで良かったです。

熊本電鉄の車両も見られるのでかなり良い。

www.city.kumamoto.jp

昼食はヒライに行って、家族に熊本を感じてもらう。

3日目 自由行動

下の子を連れて散髪。ドラゴンボール超の単行本に夢中になっていた。

下の子は乗り鉄なので、熊本電鉄(藤崎宮行き)→熊本電鉄上熊本行き)→市電→通町筋乗換→バス、のコンボで市内北側を移動。

くまモンICカード作ろうかと思ったけど、アプリを準備しているそうなので、リアルカードはやめておいた。ちなみにSUICAとかPASMOなどはもう使えません。

www.kumamotoiccard.jp

4日目 熊本→豊橋

1日目の逆をやる。

早めに家族+祖父母と空港に移動して昼食。 ロイヤルホストができていたので、そこで食べたが、すごい混雑だった。保安検査前に食事ができる場所と公園が新設されており、そこそこ賑わっていた。

www.kumamoto-airport.co.jp

ロイヤルホストの前にはガチャポンコーナーがあるので注意してください。

FDA326で熊本→名古屋

帰りの高速道路も長いので、豊田上郷SAで夕食をとる。キティちゃんのポップコーンがあるので、こどもは喜ぶ。

自宅に着くと19:00過ぎくらい。お疲れ様でした。

感想

ロイホカシミールカレー美味しかったです。チャツネも乗ってて良かった。

2024年まとめ

2024年のまとめです。

土地+注文住宅をローン組んで買いました。 年始あたりからいろいろやって、先週引き渡しでした。引越しは来年。楽しみ。

仕事

新卒で働き始めてから10年目だった。

ウェブエンジニア10年を振り返る - kosappi の日記

今年はFIXを勉強したのが楽しかった。

Financial Information eXchange - Wikipedia

本業も副業も面白いのだが、ついつい働きすぎてしまうので、仕事をセーブするルールを自分なりに作ったりしていた。

パブリックな技術はなるべくブログに書くようにし始めた。これは自分の勉強にもなるので、けっこう良いと感じている。ブログを書くために改めていろいろ調べることになるので。

育児

普段通り、仕事をしていない&&子供が起きている時間、は基本的に家事とか育児をやっていた。

趣味

写真

以前から持っていたカメラを本格的に運用し始めました。 例えば、子供と出かけるときにカメラを持っていって...

  • 子供とか食事の写真 -> ライティングをすこし修正して家族に共有
  • 風景の写真 -> がっつりレタッチしてvscoに投稿

というのをやってます。

https://vsco.co/kosappi

reddit の postprocessing という subreddit がめっちゃ面白い。

https://www.reddit.com/r/postprocessing/

音楽

東京(+埼玉)まで3回ライブを見に行った。 QOTSAレッチリとデュアリパ。

Red Hot Chili Peppers - kosappi の日記

Dua Lipa - kosappi の日記

甲類焼酎をいかに美味しく飲むか、というのにチャレンジしていた。

キーボード

今持ってるやつを気分で交代させて使ってる。楽しい。でも作るのはもう良いかな...。

ゲーム

未経験だったペルソナを3から5まで一気に遊びました。良いゲームだった。 今はデスストをやってます。(スターを集めながらやってるので全然進まない)

読書

ぜんぜん読んでない。

思い出

ディズニーランド

子連れてディズニーランド、の実績を解除しました。

豊橋発ディズニーランド2024 - kosappi の日記

まとめ

来年また転職します。小坂のエンジニア11年目を応援してください。

Rails + Ransack + PostgreSQL で ILIKE ではなく LIKE を使う

はじめに

Ransack は人気のある gem で、Rails + Ransack + RDB ですぐに検索システムが実装できる。

github.com

データソースに PostgreSQL を利用する場合、LIKE 句での検索ができない。LIKE 句が書かれて欲しいケースでも、ILIKE が書かれてしまう。これでは困る。

Rails + Ransack + PostgreSQL の組み合わせで LIKE が発行されるようにしたい。

同じ問題はすでに Ransack の github でも話題になっている。(そして解決方法も書かれている。)

How to use LIKE instead ILIKE on PostgreSQL? · Issue #699 · activerecord-hackery/ransack · GitHub

Ransack does not distinguish between "*_cont" for LIKE and "*_i_cont" for ILIKE with PostgreSQL · Issue #1421 · activerecord-hackery/ransack · GitHub

いろいろ試して解決できたので、紹介します。

まとめ

下記のコメントのようにモンキーパッチを適用して Arel に新しい Predications を追加する。 それを ransack で利用すれば良い。

How to use LIKE instead ILIKE on PostgreSQL? · Issue #699 · activerecord-hackery/ransack · GitHub

解説

Ransack + PostgreSQL では LIKE を書けない

まず、Ransack + PostgreSQL の組み合わせで LIKE を書く機能は標準では存在しない。 例えば name というカラムについて LIKE を使いたい場合は name_cont でリクエストするが name_cont でも name_i_cont でも ILIKE が書かれる。これは spec でも期待値として書かれている。

ransack/spec/ransack/predicate_spec.rb at 2d56e78f860bbceec9f52fa7ec5a0cce6bb0702b · activerecord-hackery/ransack · GitHub

そのため、自分で predicate を追加する必要がある。

↓のような感じ

Ransack.configure do |config|
  config.add_predicate 'custom_cont',
                       arel_predicate:   'matches',
                       formatter:        proc { |v| "%#{v}%" },
                       validator:        proc { |v| v.present? },
                       type:             :string,
                       case_insensitive: false
end

これで上手くいきそうな気がするのだが、この predicate を使っても ILIKE になってしまう。 case_insensitivetrue にしても false にしても ILIKE になる。どうやら case_insensitive では LIKE か ILIKE かの選択はできないみたい。(このオプションの本来の用途はちゃんと見ていない)

Arel に新しい Predication を追加する

Ransack で cont を指定すると Arel の matches が利用されるのだが、この matches は LIKE/ILIKE の選択に対応している。

matches の定義

https://github.com/rails/rails/blob/6911b00c7c827c853afc535f0bda2b26b1a5fa33/activerecord/lib/arel/predications.rb#L131-L133

LIKE/ILIKE の選択

https://github.com/rails/rails/blob/6911b00c7c827c853afc535f0bda2b26b1a5fa33/activerecord/lib/arel/visitors/postgresql.rb#L7-L16

どうやら matches の引数 case_sensitive に Ransack の predicate の case_insensitive は反映されない。 そこで、デフォルトで case_sensitive が true な matches をモンキーパッチで追加する。

↓のような感じ

module Arel
  module Predications
    # オプションcase_sensitiveをデフォルトでtrueにする(本来のmatchesはfalse)
    def s_matches(other, escape = nil, case_sensitive = true)
      Nodes::Matches.new self, quoted_node(other), escape, case_sensitive
    end
  end
end

追加した Predication を Ransack から使う

上で Arel に追加した Predication を Ransack から使えるように add_predicate する。

Ransack.configure do |config|
  config.add_predicate 's_cont',
                       arel_predicate:   's_matches', # ここに追加したパッチで追加したPreficationを指定
                       formatter:        proc { |v| "%#{v}%" },
                       validator:        proc { |v| v.present? },
                       type:             :string,
                       case_insensitive: false
end

これで PostgreSQL を利用している場合でも LIKE で検索ができる。

感想

今回は Arel のモンキーパッチを書いて強制的に case_sensitive を true にした。本来は Arel のモンキーパッチを書くのは避けたいので、Ransack 側から case_sensitive に渡す値を操作できるとベストなのだが、これは実装できなかった。(ちゃんと Ransack のコードを読めばできる気はする)

もっとスマートにできるよ!という方がいたら教えてください。よろしくお願いします。

ひとまず LIKE で検索できるようになったので良かったです。

ILIKE/LIKE の区別はけっこう大事な気がするので、コントリビュートチャンスかも知れない。

ウェブエンジニア10年を振り返る

腸炎にかかって寝込んでいました。寝込みつつ、ウェブエンジニアとして働き出してから10年経っていることを思い出しました。

せっかくなので振り返ります。誰かのキャリア形成に役立てばうれしいです。

あまりネガティブなことは書きたくないので、もっと詳しい話が聞きたければ直接話しましょう。(豊橋まできてください)

まとめ

入社した年を新卒から順番に並べたもの。

  • 2014 ヤフー株式会社
  • 2016 Branding Engineer 株式会社
  • 2017 株式会社 Misoca
  • 2022 Alpaca Japan 株式会社

副業。

  • 2017~ バフェットコード株式会社

もっとくわしく

  • 2014 ヤフー株式会社
    • 「インターネットならヤフーやろ」という記念受験で新卒選考にエントリー
      • 他に就活で見た会社
        • 協同飼料(牧場でアルバイトしていたので(書類審査で落ちた
        • sonet(ポストペットが好きだったので(最終面接で落ちた
        • ヤマハ(軽音楽部だったので(書類審査の課題が重すぎて受けていない
    • ヤフオク
    • 同期の友達がたくさんできる
    • 練馬から六本木のミッドタウンまで都営大江戸線で通勤してた
      • 今思うと、もう少し近い場所に部屋を借りれば良かった...
    • 社内イベントがたくさんあって楽しかった
      • ここの縁で今も仕事が続いてるので感謝してる
    • 主にバックエンド
      • HTTPをしゃべるプログラムを書く機会があって面白かった
    • 辞めるときに「他の会社でやっていけるの?」みたいなことを言われてキツかった(なんとかやっていけてます)
  • 2016 Branding Engineer 株式会社
    • 高専時代の友人に誘われて入社
    • 全部自分でやらないといけなかったので、AWS から CSS まで一通り覚えた
      • 特に原稿からCSSを書き出す能力(コーディング)はかなり上達した
    • いろいろあってしんどくなって辞める
  • 2017 株式会社 Misoca
    • 紹介をいただいて入社
      • ありがとうございます!
    • 選考のときに Asyley さんの話題で盛り上がったのが良かった
    • 雰囲気で使っていた Ruby とか Rails を真面目にやる
    • フロッピーを配ったりして楽しかった
    • ここからフルリモートで仕事をはじめる
      • コロナ禍の前からフルリモートしていた
    • 育児休業を2回計13ヶ月取得
    • 本当に良い会社でしたが、より良い条件を求めて転職
  • 2022 Alpaca Japan 株式会社
    • Wantedly でスカウトがきていたので選考を進めて入社
    • 今働いてます
    • RubyRails も使っておらず、Java か Go を書いています

感想

だいたい高専時代に勉強した内容で戦っている。(たぶん、高専から直接就職しても今と同じようなことをやっているはず...

大きな目標を持たずに、居心地の良い場所を転々としている。

自分でキャリアを作った、という実感はなくて、折々で誰かに助けてもらったことが連鎖してるという感じ。

今後自分は誰かを助けることはできるのだろうか?楽しみですね。

豊橋発ディズニーランド2024

豊橋から家族でディズニーランドまで遊びに行ったので、メモしておく。

予約

EX予約でホテルと新幹線を予約して、公式サイトでパークチケットを購入した。

それぞれ値段を下げる手段(金券ショップ、株主優待など)がありそうだけど、調べるのも面倒なので、まとめて予約できる方法を選んだ。

EX予約で新幹線とホテルはまとめて手配されるが、パークチケットは含まれていない。含まれてるプランは見当たらなかった。 とはいえパークチケットは公式サイトで簡単に買えるので特に問題なし。

ログ

  • 7:09 豊橋発ひかり
  • 9:16 東京着
  • 9:32 東京発
  • 9:45 舞浜着

保安検査とチケット確認が分かれており、保安検査に並んだあとチケット確認に並ぶ。 保安検査の列がとにかく長くて20分以上かかった。めちゃくちゃしんどいので子どもの気が紛れるもの(汚れにくいお菓子とか)が欲しい。

  • 10:00 遊ぶ
  • 16:00 退場&ホテルへ

子供の体力的に、16時ごろに限界がくるので、ホテルに移動。今回は東京ベイ舞浜ホテルファーストリゾートを予約したので、ゲートを出てすぐのバス停で直通バスに乗れる。これは20分おきにくる。

  • 17:00 夕食

1Fに売店があるので、そこで弁当やおにぎりなどを調達して部屋で夕食。 入浴や寝かしつけなどをスピード勝負で済ませる。

  • 19:00 こども就寝
  • 22:00 おとな就寝

翌日は葛西臨海公園でゆっくり遊んで豊橋に帰った。

感想

週末は混んでいるので、平日に行くべきだと思った。 ホテルは快適だったので、次回も同じホテル(もしくは近所のホテル)を予約したい。 一番楽しかったのは翌日の葛西臨海公園だった。天気も良くて、きれいで広い公園で、快適。

ディズニーまで旅行するのは消耗が辛いので、次はレゴランド(名古屋)あたりにするつもり。

jq をビルドする

先日 jq について記事を書いたが、ここで手元でのビルドができていなかった。

blog.kosappi.net

今回はその jq のビルドにチャレンジする。

準備

libtool、automake が自分の mac には無かったので、インストールした。

brew install libtool
brew install automake
$ which automake
/opt/homebrew/bin/automake
$ which libtool
/usr/bin/libtool

jq を clone する。

git clone git@github.com:jqlang/jq.git
$ cd jq
$ git status
On branch master
Your branch is up to date with 'origin/master'.

nothing to commit, working tree clean

ビルド&インストール

まずは書かれている通りにやってみる。

https://github.com/jqlang/jq?tab=readme-ov-file#instructions

git submodule update --init    # if building from git to get oniguruma
autoreconf -i                  # if building from git
./configure --with-oniguruma=builtin
make clean                     # if upgrading from a version previously built from source
make -j8
make check
sudo make install

▼ログ(クリックで開閉)

$ git submodule update --init
Submodule 'modules/oniguruma' (https://github.com/kkos/oniguruma.git) registered for path 'modules/oniguruma'
Cloning into '/Users/rkosaka/dev/jq/modules/oniguruma'...
Submodule path 'modules/oniguruma': checked out 'd2f1a14ced5d5d461acac0da0d477ab240a7ab5f'
$ autoreconf -i
glibtoolize: putting auxiliary files in '.'.
glibtoolize: copying file './ltmain.sh'
glibtoolize: putting macros in AC_CONFIG_MACRO_DIRS, 'm4'.
glibtoolize: copying file 'm4/libtool.m4'
glibtoolize: copying file 'm4/ltoptions.m4'
glibtoolize: copying file 'm4/ltsugar.m4'
glibtoolize: copying file 'm4/ltversion.m4'
glibtoolize: copying file 'm4/lt~obsolete.m4'
glibtoolize: putting auxiliary files in AC_CONFIG_AUX_DIR, 'config'.
glibtoolize: copying file 'config/ltmain.sh'
glibtoolize: putting macros in AC_CONFIG_MACRO_DIRS, 'config/m4'.
glibtoolize: copying file 'config/m4/libtool.m4'
glibtoolize: copying file 'config/m4/ltoptions.m4'
glibtoolize: copying file 'config/m4/ltsugar.m4'
glibtoolize: copying file 'config/m4/ltversion.m4'
glibtoolize: copying file 'config/m4/lt~obsolete.m4'
configure.ac:11: installing 'config/ar-lib'
configure.ac:8: installing 'config/compile'
configure.ac:19: installing 'config/config.guess'
configure.ac:19: installing 'config/config.sub'
configure.ac:9: installing 'config/install-sh'
configure.ac:9: installing 'config/missing'
Makefile.am:107: warning: escaping \# comment markers is not portable
Makefile.am: installing 'config/depcomp'
configure.ac: installing 'config/ylwrap'
parallel-tests: installing 'config/test-driver'
$ ./configure --with-oniguruma=builtin
checking for gcc... gcc
checking whether the C compiler works... yes
checking for C compiler default output file name... a.out
checking for suffix of executables...
checking whether we are cross compiling... no
checking for suffix of object files... o
checking whether the compiler supports GNU C... yes
checking whether gcc accepts -g... yes
checking for gcc option to enable C11 features... none needed
checking whether gcc understands -c and -o together... yes
checking for stdio.h... yes
checking for stdlib.h... yes
checking for string.h... yes
checking for inttypes.h... yes
checking for stdint.h... yes
checking for strings.h... yes
checking for sys/stat.h... yes
checking for sys/types.h... yes
checking for unistd.h... yes
checking for wchar.h... yes
checking for minix/config.h... no
checking whether it is safe to define __EXTENSIONS__... yes
checking whether _XOPEN_SOURCE should be defined... no
checking for a BSD-compatible install... /usr/bin/install -c
checking whether sleep supports fractional seconds... yes
checking filesystem timestamp resolution... 2
checking whether build environment is sane... yes
checking for a race-free mkdir -p... mkdir -p
checking for gawk... no
checking for mawk... no
checking for nawk... no
checking for awk... awk
checking whether make sets $(MAKE)... yes
checking whether make supports the include directive... yes (GNU style)
checking whether make supports nested variables... yes
checking xargs -n works... yes
checking dependency style of gcc... gcc3
checking for ar... ar
checking the archiver (ar) interface... ar
checking whether to enable maintainer-specific portions of Makefiles... no
checking for gcc... (cached) gcc
checking whether the compiler supports GNU C... (cached) yes
checking whether gcc accepts -g... (cached) yes
checking for gcc option to enable C11 features... (cached) none needed
checking whether gcc understands -c and -o together... (cached) yes
checking how to run the C preprocessor... gcc -E
checking for bison... bison -y
checking build system type... aarch64-apple-darwin23.6.0
checking host system type... aarch64-apple-darwin23.6.0
checking how to print strings... printf
checking for a sed that does not truncate output... /usr/bin/sed
checking for grep that handles long lines and -e... /usr/bin/grep
checking for egrep... /usr/bin/grep -E
checking for fgrep... /usr/bin/grep -F
checking for ld used by gcc... /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/ld
checking if the linker (/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/ld) is GNU ld... no
checking for BSD- or MS-compatible name lister (nm)... /usr/bin/nm -B
checking the name lister (/usr/bin/nm -B) interface... BSD nm
checking whether ln -s works... yes
checking the maximum length of command line arguments... 786432
checking how to convert aarch64-apple-darwin23.6.0 file names to aarch64-apple-darwin23.6.0 format... func_convert_file_noop
checking how to convert aarch64-apple-darwin23.6.0 file names to toolchain format... func_convert_file_noop
checking for /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/ld option to reload object files... -r
checking for file... file
checking for objdump... objdump
checking how to recognize dependent libraries... pass_all
checking for dlltool... no
checking how to associate runtime and link libraries... printf %s\n
checking for ranlib... ranlib
checking for archiver @FILE support... no
checking for strip... strip
checking command to parse /usr/bin/nm -B output from gcc object... ok
checking for sysroot... no
checking for a working dd... /bin/dd
checking how to truncate binary pipes... /bin/dd bs=4096 count=1
checking for mt... no
checking if : is a manifest tool... no
checking for dsymutil... dsymutil
checking for nmedit... nmedit
checking for lipo... lipo
checking for otool... otool
checking for otool64... no
checking for -single_module linker flag... ld: warning: -single_module is obsolete
no
checking for -no_fixup_chains linker flag... yes
checking for -exported_symbols_list linker flag... yes
checking for -force_load linker flag... yes
checking for dlfcn.h... yes
checking for objdir... .libs
checking if gcc supports -fno-rtti -fno-exceptions... yes
checking for gcc option to produce PIC... -fno-common -DPIC
checking if gcc PIC flag -fno-common -DPIC works... yes
checking if gcc static flag -static works... no
checking if gcc supports -c -o file.o... yes
checking if gcc supports -c -o file.o... (cached) yes
checking whether the gcc linker (/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/ld) supports shared libraries... yes
checking dynamic linker characteristics... darwin23.6.0 dyld
checking how to hardcode library paths into programs... immediate
checking whether stripping libraries is possible... yes
checking if libtool supports shared libraries... yes
checking whether to build shared libraries... yes
checking whether to build static libraries... yes
checking for gcc option to enable large file support... none needed
checking for valgrind... no
configure: WARNING: valgrind is required to test jq.
checking for memmem... yes
checking for sys/cygwin.h... no
checking for shlwapi.h... no
checking for pipenv... no
checking for Python dependencies... no
configure: WARNING: Error checking python dependencies:
*****************************************************************
*  Python dependencies for building jq documentation not found. *
*  You can still build, install and hack on jq, but the manpage *
*  will not be rebuilt and new manpage tests will not be run.   *
*  See docs/README.md for how to install the docs dependencies. *
*****************************************************************
checking for egrep -e... (cached) /usr/bin/grep -E
checking whether gcc is Clang... yes
checking whether pthreads work with "-pthread" and "-lpthread"... yes
checking whether Clang needs flag to prevent "argument unused" warning when linking with -pthread... no
checking for joinable pthread attribute... PTHREAD_CREATE_JOINABLE
checking whether more special flags are required for pthreads... no
checking for PTHREAD_PRIO_INHERIT... yes
checking for size_t... yes
checking for working alloca.h... yes
checking for alloca... yes
checking for isatty... yes
checking for _isatty... no
checking for strptime... yes
checking for strftime... yes
checking for setenv... yes
checking for timegm... yes
checking for gmtime_r... yes
checking for gmtime... yes
checking for localtime_r... yes
checking for localtime... yes
checking for gettimeofday... yes
checking for struct tm.tm_gmtoff... yes
checking for struct tm.__tm_gmtoff... no
checking for setlocale... yes
checking for pthread_key_create... yes
checking for pthread_once... yes
checking for atexit... yes
checking for acos in -lm... yes
checking for acosh in -lm... yes
checking for asin in -lm... yes
checking for asinh in -lm... yes
checking for atan2 in -lm... yes
checking for atan in -lm... yes
checking for atanh in -lm... yes
checking for cbrt in -lm... yes
checking for ceil in -lm... yes
checking for copysign in -lm... yes
checking for cos in -lm... yes
checking for cosh in -lm... yes
checking for drem in -lm... no
checking for erf in -lm... yes
checking for erfc in -lm... yes
checking for exp10 in -lm... no
checking for __exp10 in -lm... yes
checking for exp2 in -lm... yes
checking for exp in -lm... yes
checking for expm1 in -lm... yes
checking for fabs in -lm... yes
checking for fdim in -lm... yes
checking for floor in -lm... yes
checking for fma in -lm... yes
checking for fmax in -lm... yes
checking for fmin in -lm... yes
checking for fmod in -lm... yes
checking for frexp in -lm... yes
checking for gamma in -lm... no
checking for hypot in -lm... yes
checking for j0 in -lm... yes
checking for j1 in -lm... yes
checking for jn in -lm... yes
checking for ldexp in -lm... yes
checking for lgamma in -lm... yes
checking for log10 in -lm... yes
checking for log1p in -lm... yes
checking for log2 in -lm... yes
checking for log in -lm... yes
checking for logb in -lm... yes
checking for modf in -lm... yes
checking for lgamma_r in -lm... yes
checking for nearbyint in -lm... yes
checking for nextafter in -lm... yes
checking for nexttoward in -lm... yes
checking for pow in -lm... yes
checking for remainder in -lm... yes
checking for rint in -lm... yes
checking for round in -lm... yes
checking for scalb in -lm... yes
checking for scalbln in -lm... yes
checking for significand in -lm... no
checking for scalbn in -lm... yes
checking for ilogb in -lm... yes
checking for sin in -lm... yes
checking for sinh in -lm... yes
checking for sqrt in -lm... yes
checking for tan in -lm... yes
checking for tanh in -lm... yes
checking for tgamma in -lm... yes
checking for trunc in -lm... yes
checking for y0 in -lm... yes
checking for y1 in -lm... yes
checking for yn in -lm... yes
checking for thread-local storage... yes
checking whether byte ordering is bigendian... no
checking that generated files are newer than configure... done
configure: creating ./config.status
config.status: creating Makefile
config.status: creating libjq.pc
config.status: executing depfiles commands
config.status: executing libtool commands
=== configuring in modules/oniguruma (/Users/rkosaka/dev/jq/modules/oniguruma)
configure: running /bin/sh ./configure --disable-option-checking '--prefix=/usr/local'  '--with-oniguruma=builtin' --cache-file=/dev/null --srcdir=.
checking for a BSD-compatible install... /usr/bin/install -c
checking whether sleep supports fractional seconds... yes
checking filesystem timestamp resolution... 2
checking whether build environment is sane... yes
checking for a race-free mkdir -p... mkdir -p
checking for gawk... no
checking for mawk... no
checking for nawk... no
checking for awk... awk
checking whether make sets $(MAKE)... yes
checking whether make supports nested variables... yes
checking xargs -n works... yes
checking for gcc... gcc
checking whether the C compiler works... yes
checking for C compiler default output file name... a.out
checking for suffix of executables...
checking whether we are cross compiling... no
checking for suffix of object files... o
checking whether the compiler supports GNU C... yes
checking whether gcc accepts -g... yes
checking for gcc option to enable C11 features... none needed
checking whether gcc understands -c and -o together... yes
checking whether make supports the include directive... yes (GNU style)
checking dependency style of gcc... gcc3
checking build system type... aarch64-apple-darwin23.6.0
checking host system type... aarch64-apple-darwin23.6.0
checking how to print strings... printf
checking for a sed that does not truncate output... /usr/bin/sed
checking for grep that handles long lines and -e... /usr/bin/grep
checking for egrep... /usr/bin/grep -E
checking for fgrep... /usr/bin/grep -F
checking for ld used by gcc... /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/ld
checking if the linker (/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/ld) is GNU ld... no
checking for BSD- or MS-compatible name lister (nm)... /usr/bin/nm -B
checking the name lister (/usr/bin/nm -B) interface... BSD nm
checking whether ln -s works... yes
checking the maximum length of command line arguments... 786432
checking how to convert aarch64-apple-darwin23.6.0 file names to aarch64-apple-darwin23.6.0 format... func_convert_file_noop
checking how to convert aarch64-apple-darwin23.6.0 file names to toolchain format... func_convert_file_noop
checking for /Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/ld option to reload object files... -r
checking for file... file
checking for objdump... objdump
checking how to recognize dependent libraries... pass_all
checking for dlltool... no
checking how to associate runtime and link libraries... printf %s\n
checking for ranlib... ranlib
checking for ar... ar
checking for archiver @FILE support... no
checking for strip... strip
checking command to parse /usr/bin/nm -B output from gcc object... ok
checking for sysroot... no
checking for a working dd... /bin/dd
checking how to truncate binary pipes... /bin/dd bs=4096 count=1
checking for mt... no
checking if : is a manifest tool... no
checking for dsymutil... dsymutil
checking for nmedit... nmedit
checking for lipo... lipo
checking for otool... otool
checking for otool64... no
checking for -single_module linker flag... ld: warning: -single_module is obsolete
no
checking for -no_fixup_chains linker flag... yes
checking for -exported_symbols_list linker flag... yes
checking for -force_load linker flag... yes
checking for stdio.h... yes
checking for stdlib.h... yes
checking for string.h... yes
checking for inttypes.h... yes
checking for stdint.h... yes
checking for strings.h... yes
checking for sys/stat.h... yes
checking for sys/types.h... yes
checking for unistd.h... yes
checking for dlfcn.h... yes
checking for objdir... .libs
checking if gcc supports -fno-rtti -fno-exceptions... yes
checking for gcc option to produce PIC... -fno-common -DPIC
checking if gcc PIC flag -fno-common -DPIC works... yes
checking if gcc static flag -static works... no
checking if gcc supports -c -o file.o... yes
checking if gcc supports -c -o file.o... (cached) yes
checking whether the gcc linker (/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/ld) supports shared libraries... yes
checking dynamic linker characteristics... darwin23.6.0 dyld
checking how to hardcode library paths into programs... immediate
checking whether stripping libraries is possible... yes
checking if libtool supports shared libraries... yes
checking whether to build shared libraries... yes
checking whether to build static libraries... yes
checking whether make sets $(MAKE)... (cached) yes
checking for sys/time.h... yes
checking for unistd.h... (cached) yes
checking for sys/times.h... yes
checking size of int... 4
checking size of long... 8
checking size of long long... 8
checking size of void*... 8
checking for size_t... yes
checking for working alloca.h... yes
checking for alloca... yes
checking that generated files are newer than configure... done
configure: creating ./config.status
config.status: creating Makefile
config.status: creating src/Makefile
config.status: creating test/Makefile
config.status: creating sample/Makefile
config.status: creating onig-config
config.status: creating src/config.h
config.status: executing depfiles commands
config.status: executing libtool commands
config.status: executing default commands
$ make clean
Making clean in modules/oniguruma
Making clean in src
rm -f  libonig.la
rm -f ./so_locations
rm -rf .libs _libs
rm -f *.o
rm -f *.lo
Making clean in test
rm -f  test_utf8 test_syntax test_options testc testcu test_regset test_back
test -z "" || rm -f  test_utf8 test_syntax test_options testc testcu test_regset test_back
rm -rf .libs _libs
rm -f *.o
rm -f  test_utf8.log test_syntax.log test_options.log testc.log testcu.log test_regset.log test_back.log
rm -f  test_utf8.trs test_syntax.trs test_options.trs testc.trs testcu.trs test_regset.trs test_back.trs
rm -f  test-suite.log
rm -f *.lo
Making clean in sample
rm -f  encode listcap names simple sql syntax user_property callout echo count bug_fix regset scan callback_each_match
test -z "" || rm -f  encode listcap names simple sql syntax user_property callout echo count bug_fix regset scan callback_each_match
rm -rf .libs _libs
rm -f *.o
rm -f  encode.log listcap.log names.log simple.log sql.log syntax.log user_property.log callout.log echo.log count.log bug_fix.log regset.log scan.log callback_each_match.log
rm -f  encode.trs listcap.trs names.trs simple.trs sql.trs syntax.trs user_property.trs callout.trs echo.trs count.trs bug_fix.trs regset.trs scan.trs callback_each_match.trs
rm -f  test-suite.log
rm -f *.lo
rm -rf .libs _libs
rm -f *.lo
rm -f  jq
test -z "" || rm -f  jq
rm -f  src/version.h .remake-version-h src/builtin.inc src/config_opts.inc jq.1
rm -f  libjq.la
rm -f ./so_locations
rm -rf .libs _libs
rm -rf src/.libs src/_libs
rm -rf src/decNumber/.libs src/decNumber/_libs
rm -f *.o
rm -f src/*.o
rm -f src/*.lo
rm -f src/decNumber/*.o
rm -f src/decNumber/*.lo
rm -f  tests/mantest.log tests/jqtest.log tests/shtest.log tests/utf8test.log tests/base64test.log tests/uritest.log tests/optionaltest.log tests/onigtest.log tests/manonigtest.log
rm -f  tests/mantest.trs tests/jqtest.trs tests/shtest.trs tests/utf8test.trs tests/base64test.trs tests/uritest.trs tests/optionaltest.trs tests/onigtest.trs tests/manonigtest.trs
rm -f  test-suite.log
rm -f *.lo
$ make -j8
mkdir -p src
mkdir -p src
  GEN      src/builtin.inc
  GEN      src/config_opts.inc
mkdir -p src
  GEN      src/version.h
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  all-recursive
Making all in modules/oniguruma
Making all in src
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  all-am
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT regparse.lo -MD -MP -MF .deps/regparse.Tpo -c -o regparse.lo regparse.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT regcomp.lo -MD -MP -MF .deps/regcomp.Tpo -c -o regcomp.lo regcomp.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT regexec.lo -MD -MP -MF .deps/regexec.Tpo -c -o regexec.lo regexec.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT regenc.lo -MD -MP -MF .deps/regenc.Tpo -c -o regenc.lo regenc.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT regerror.lo -MD -MP -MF .deps/regerror.Tpo -c -o regerror.lo regerror.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT regext.lo -MD -MP -MF .deps/regext.Tpo -c -o regext.lo regext.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT regsyntax.lo -MD -MP -MF .deps/regsyntax.Tpo -c -o regsyntax.lo regsyntax.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT regtrav.lo -MD -MP -MF .deps/regtrav.Tpo -c -o regtrav.lo regtrav.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regcomp.lo -MD -MP -MF .deps/regcomp.Tpo -c regcomp.c  -fno-common -DPIC -o .libs/regcomp.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regparse.lo -MD -MP -MF .deps/regparse.Tpo -c regparse.c  -fno-common -DPIC -o .libs/regparse.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regexec.lo -MD -MP -MF .deps/regexec.Tpo -c regexec.c  -fno-common -DPIC -o .libs/regexec.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regerror.lo -MD -MP -MF .deps/regerror.Tpo -c regerror.c  -fno-common -DPIC -o .libs/regerror.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regenc.lo -MD -MP -MF .deps/regenc.Tpo -c regenc.c  -fno-common -DPIC -o .libs/regenc.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regsyntax.lo -MD -MP -MF .deps/regsyntax.Tpo -c regsyntax.c  -fno-common -DPIC -o .libs/regsyntax.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regext.lo -MD -MP -MF .deps/regext.Tpo -c regext.c  -fno-common -DPIC -o .libs/regext.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regtrav.lo -MD -MP -MF .deps/regtrav.Tpo -c regtrav.c  -fno-common -DPIC -o .libs/regtrav.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regtrav.lo -MD -MP -MF .deps/regtrav.Tpo -c regtrav.c -o regtrav.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regsyntax.lo -MD -MP -MF .deps/regsyntax.Tpo -c regsyntax.c -o regsyntax.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regext.lo -MD -MP -MF .deps/regext.Tpo -c regext.c -o regext.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regerror.lo -MD -MP -MF .deps/regerror.Tpo -c regerror.c -o regerror.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/regsyntax.Tpo .deps/regsyntax.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT regversion.lo -MD -MP -MF .deps/regversion.Tpo -c -o regversion.lo regversion.c
mv -f .deps/regext.Tpo .deps/regext.Plo
mv -f .deps/regtrav.Tpo .deps/regtrav.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT st.lo -MD -MP -MF .deps/st.Tpo -c -o st.lo st.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT reggnu.lo -MD -MP -MF .deps/reggnu.Tpo -c -o reggnu.lo reggnu.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regenc.lo -MD -MP -MF .deps/regenc.Tpo -c regenc.c -o regenc.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regversion.lo -MD -MP -MF .deps/regversion.Tpo -c regversion.c  -fno-common -DPIC -o .libs/regversion.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT reggnu.lo -MD -MP -MF .deps/reggnu.Tpo -c reggnu.c  -fno-common -DPIC -o .libs/reggnu.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT st.lo -MD -MP -MF .deps/st.Tpo -c st.c  -fno-common -DPIC -o .libs/st.o
mv -f .deps/regerror.Tpo .deps/regerror.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT unicode.lo -MD -MP -MF .deps/unicode.Tpo -c -o unicode.lo unicode.c
st.c:101:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
new_size(size)
^
st.c:140:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_init_table_with_size(type, size)
^
./regint.h:220:37: note: expanded from macro 'st_init_table_with_size'
#define st_init_table_with_size     onig_st_init_table_with_size
                                    ^
st.c:172:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_init_table(type)
^
./regint.h:219:37: note: expanded from macro 'st_init_table'
#define st_init_table               onig_st_init_table
                                    ^
st.c:185:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_init_numtable_with_size(size)
^
./regint.h:222:37: note: expanded from macro 'st_init_numtable_with_size'
#define st_init_numtable_with_size  onig_st_init_numtable_with_size
                                    ^
st.c:198:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_init_strtable_with_size(size)
^
./regint.h:224:37: note: expanded from macro 'st_init_strtable_with_size'
#define st_init_strtable_with_size  onig_st_init_strtable_with_size
                                    ^
st.c:205:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_free_table(table)
^
./regint.h:231:37: note: expanded from macro 'st_free_table'
#define st_free_table               onig_st_free_table
                                    ^
st.c:245:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_lookup(table, key, value)
^
./regint.h:228:37: note: expanded from macro 'st_lookup'
#define st_lookup                   onig_st_lookup
                                    ^
st.c:253:14: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
  hash_val = do_hash(key, table);
             ^
st.c:56:64: note: expanded from macro 'do_hash'
#define do_hash(key,table) (unsigned int)(*(table)->type->hash)((key))
                                                               ^
st.c:254:3: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
  FIND_ENTRY(table, ptr, hash_val, bin_pos);
  ^
st.c:235:9: note: expanded from macro 'FIND_ENTRY'
    if (PTR_NOT_EQUAL(table, ptr, hash_val, key)) {\
        ^
st.c:224:45: note: expanded from macro 'PTR_NOT_EQUAL'
((ptr) != 0 && (ptr->hash != (hash_val) || !EQUAL((table), (key), (ptr)->key)))
                                            ^
st.c:54:62: note: expanded from macro 'EQUAL'
#define EQUAL(table,x,y) ((x)==(y) || (*table->type->compare)((x),(y)) == 0)
                                                             ^
st.c:254:3: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st.c:237:14: note: expanded from macro 'FIND_ENTRY'
      while (PTR_NOT_EQUAL(table, ptr->next, hash_val, key)) {\
             ^
st.c:224:45: note: expanded from macro 'PTR_NOT_EQUAL'
((ptr) != 0 && (ptr->hash != (hash_val) || !EQUAL((table), (key), (ptr)->key)))
                                            ^
st.c:54:62: note: expanded from macro 'EQUAL'
#define EQUAL(table,x,y) ((x)==(y) || (*table->type->compare)((x),(y)) == 0)
                                                             ^
st.c:283:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_insert(table, key, value)
^
./regint.h:227:37: note: expanded from macro 'st_insert'
#define st_insert                   onig_st_insert
                                    ^
st.c:291:14: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
  hash_val = do_hash(key, table);
             ^
st.c:56:64: note: expanded from macro 'do_hash'
#define do_hash(key,table) (unsigned int)(*(table)->type->hash)((key))
                                                               ^
st.c:292:3: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
  FIND_ENTRY(table, ptr, hash_val, bin_pos);
  ^
st.c:235:9: note: expanded from macro 'FIND_ENTRY'
    if (PTR_NOT_EQUAL(table, ptr, hash_val, key)) {\
        ^
st.c:224:45: note: expanded from macro 'PTR_NOT_EQUAL'
((ptr) != 0 && (ptr->hash != (hash_val) || !EQUAL((table), (key), (ptr)->key)))
                                            ^
st.c:54:62: note: expanded from macro 'EQUAL'
#define EQUAL(table,x,y) ((x)==(y) || (*table->type->compare)((x),(y)) == 0)
                                                             ^
st.c:292:3: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st.c:237:14: note: expanded from macro 'FIND_ENTRY'
      while (PTR_NOT_EQUAL(table, ptr->next, hash_val, key)) {\
             ^
st.c:224:45: note: expanded from macro 'PTR_NOT_EQUAL'
((ptr) != 0 && (ptr->hash != (hash_val) || !EQUAL((table), (key), (ptr)->key)))
                                            ^
st.c:54:62: note: expanded from macro 'EQUAL'
#define EQUAL(table,x,y) ((x)==(y) || (*table->type->compare)((x),(y)) == 0)
                                                             ^
st.c:305:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_add_direct(table, key, value)
^
./regint.h:230:37: note: expanded from macro 'st_add_direct'
#define st_add_direct               onig_st_add_direct
                                    ^
st.c:312:14: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
  hash_val = do_hash(key, table);
             ^
st.c:56:64: note: expanded from macro 'do_hash'
#define do_hash(key,table) (unsigned int)(*(table)->type->hash)((key))
                                                               ^
st.c:318:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
rehash(table)
^
st.c:350:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_copy(old_table)
^
./regint.h:233:37: note: expanded from macro 'st_copy'
#define st_copy                     onig_st_copy
                                    ^
st.c:391:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_delete(table, key, value)
^
./regint.h:225:37: note: expanded from macro 'st_delete'
#define st_delete                   onig_st_delete
                                    ^
st.c:400:14: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
  hash_val = do_hash_bin(*key, table);
             ^
st.c:57:33: note: expanded from macro 'do_hash_bin'
#define do_hash_bin(key,table) (do_hash(key, table)%(table)->num_bins)
                                ^
st.c:56:64: note: expanded from macro 'do_hash'
#define do_hash(key,table) (unsigned int)(*(table)->type->hash)((key))
                                                               ^
st.c:408:7: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
  if (EQUAL(table, *key, ptr->key)) {
      ^
st.c:54:62: note: expanded from macro 'EQUAL'
#define EQUAL(table,x,y) ((x)==(y) || (*table->type->compare)((x),(y)) == 0)
                                                             ^
st.c:418:9: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
    if (EQUAL(table, ptr->next->key, *key)) {
        ^
st.c:54:62: note: expanded from macro 'EQUAL'
#define EQUAL(table,x,y) ((x)==(y) || (*table->type->compare)((x),(y)) == 0)
                                                             ^
st.c:433:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_delete_safe(table, key, value, never)
^
./regint.h:226:37: note: expanded from macro 'st_delete_safe'
#define st_delete_safe              onig_st_delete_safe
                                    ^
st.c:442:14: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
  hash_val = do_hash_bin(*key, table);
             ^
st.c:57:33: note: expanded from macro 'do_hash_bin'
#define do_hash_bin(key,table) (do_hash(key, table)%(table)->num_bins)
                                ^
st.c:56:64: note: expanded from macro 'do_hash'
#define do_hash(key,table) (unsigned int)(*(table)->type->hash)((key))
                                                               ^
st.c:451:32: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
    if ((ptr->key != never) && EQUAL(table, ptr->key, *key)) {
                               ^
st.c:54:62: note: expanded from macro 'EQUAL'
#define EQUAL(table,x,y) ((x)==(y) || (*table->type->compare)((x),(y)) == 0)
                                                             ^
st.c:477:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_cleanup_safe(table, never)
^
./regint.h:232:37: note: expanded from macro 'st_cleanup_safe'
#define st_cleanup_safe             onig_st_cleanup_safe
                                    ^
st.c:488:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
st_foreach(table, func, arg)
^
./regint.h:229:37: note: expanded from macro 'st_foreach'
#define st_foreach                  onig_st_foreach
                                    ^
st.c:500:22: warning: passing arguments to a function without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
            retval = (*func)(ptr->key, ptr->record, arg);
                            ^
st.c:538:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
strhash(string)
^
st.c:577:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
numcmp(x, y)
^
st.c:584:1: warning: a function definition without a prototype is deprecated in all versions of C and is not supported in C2x [-Wdeprecated-non-prototype]
numhash(n)
^
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regversion.lo -MD -MP -MF .deps/regversion.Tpo -c regversion.c -o regversion.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT reggnu.lo -MD -MP -MF .deps/reggnu.Tpo -c reggnu.c -o reggnu.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode.lo -MD -MP -MF .deps/unicode.Tpo -c unicode.c  -fno-common -DPIC -o .libs/unicode.o
31 warnings generated.
mv -f .deps/regenc.Tpo .deps/regenc.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT st.lo -MD -MP -MF .deps/st.Tpo -c st.c -o st.o >/dev/null 2>&1
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT unicode_unfold_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_unfold_key.Tpo -c -o unicode_unfold_key.lo unicode_unfold_key.c
mv -f .deps/regversion.Tpo .deps/regversion.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT unicode_fold1_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_fold1_key.Tpo -c -o unicode_fold1_key.lo unicode_fold1_key.c
mv -f .deps/reggnu.Tpo .deps/reggnu.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT unicode_fold2_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_fold2_key.Tpo -c -o unicode_fold2_key.lo unicode_fold2_key.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode_unfold_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_unfold_key.Tpo -c unicode_unfold_key.c  -fno-common -DPIC -o .libs/unicode_unfold_key.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode_fold2_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_fold2_key.Tpo -c unicode_fold2_key.c  -fno-common -DPIC -o .libs/unicode_fold2_key.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode_fold1_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_fold1_key.Tpo -c unicode_fold1_key.c  -fno-common -DPIC -o .libs/unicode_fold1_key.o
mv -f .deps/st.Tpo .deps/st.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT unicode_fold3_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_fold3_key.Tpo -c -o unicode_fold3_key.lo unicode_fold3_key.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode_unfold_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_unfold_key.Tpo -c unicode_unfold_key.c -o unicode_unfold_key.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode_fold2_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_fold2_key.Tpo -c unicode_fold2_key.c -o unicode_fold2_key.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode_fold1_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_fold1_key.Tpo -c unicode_fold1_key.c -o unicode_fold1_key.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/unicode_fold2_key.Tpo .deps/unicode_fold2_key.Plo
mv -f .deps/unicode_fold1_key.Tpo .deps/unicode_fold1_key.Plo
mv -f .deps/unicode_unfold_key.Tpo .deps/unicode_unfold_key.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT ascii.lo -MD -MP -MF .deps/ascii.Tpo -c -o ascii.lo ascii.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT utf8.lo -MD -MP -MF .deps/utf8.Tpo -c -o utf8.lo utf8.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT utf16_be.lo -MD -MP -MF .deps/utf16_be.Tpo -c -o utf16_be.lo utf16_be.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode_fold3_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_fold3_key.Tpo -c unicode_fold3_key.c  -fno-common -DPIC -o .libs/unicode_fold3_key.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode.lo -MD -MP -MF .deps/unicode.Tpo -c unicode.c -o unicode.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf16_be.lo -MD -MP -MF .deps/utf16_be.Tpo -c utf16_be.c  -fno-common -DPIC -o .libs/utf16_be.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf8.lo -MD -MP -MF .deps/utf8.Tpo -c utf8.c  -fno-common -DPIC -o .libs/utf8.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT ascii.lo -MD -MP -MF .deps/ascii.Tpo -c ascii.c  -fno-common -DPIC -o .libs/ascii.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT unicode_fold3_key.lo -MD -MP -MF .deps/unicode_fold3_key.Tpo -c unicode_fold3_key.c -o unicode_fold3_key.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT ascii.lo -MD -MP -MF .deps/ascii.Tpo -c ascii.c -o ascii.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf8.lo -MD -MP -MF .deps/utf8.Tpo -c utf8.c -o utf8.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf16_be.lo -MD -MP -MF .deps/utf16_be.Tpo -c utf16_be.c -o utf16_be.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regcomp.lo -MD -MP -MF .deps/regcomp.Tpo -c regcomp.c -o regcomp.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/unicode_fold3_key.Tpo .deps/unicode_fold3_key.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT utf16_le.lo -MD -MP -MF .deps/utf16_le.Tpo -c -o utf16_le.lo utf16_le.c
mv -f .deps/utf8.Tpo .deps/utf8.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT utf32_be.lo -MD -MP -MF .deps/utf32_be.Tpo -c -o utf32_be.lo utf32_be.c
mv -f .deps/ascii.Tpo .deps/ascii.Plo
mv -f .deps/utf16_be.Tpo .deps/utf16_be.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT utf32_le.lo -MD -MP -MF .deps/utf32_le.Tpo -c -o utf32_le.lo utf32_le.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT euc_jp.lo -MD -MP -MF .deps/euc_jp.Tpo -c -o euc_jp.lo euc_jp.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf16_le.lo -MD -MP -MF .deps/utf16_le.Tpo -c utf16_le.c  -fno-common -DPIC -o .libs/utf16_le.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf32_be.lo -MD -MP -MF .deps/utf32_be.Tpo -c utf32_be.c  -fno-common -DPIC -o .libs/utf32_be.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT euc_jp.lo -MD -MP -MF .deps/euc_jp.Tpo -c euc_jp.c  -fno-common -DPIC -o .libs/euc_jp.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf32_le.lo -MD -MP -MF .deps/utf32_le.Tpo -c utf32_le.c  -fno-common -DPIC -o .libs/utf32_le.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf32_be.lo -MD -MP -MF .deps/utf32_be.Tpo -c utf32_be.c -o utf32_be.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/unicode.Tpo .deps/unicode.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf16_le.lo -MD -MP -MF .deps/utf16_le.Tpo -c utf16_le.c -o utf16_le.o >/dev/null 2>&1
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT euc_jp_prop.lo -MD -MP -MF .deps/euc_jp_prop.Tpo -c -o euc_jp_prop.lo euc_jp_prop.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regparse.lo -MD -MP -MF .deps/regparse.Tpo -c regparse.c -o regparse.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT utf32_le.lo -MD -MP -MF .deps/utf32_le.Tpo -c utf32_le.c -o utf32_le.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT euc_jp.lo -MD -MP -MF .deps/euc_jp.Tpo -c euc_jp.c -o euc_jp.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/utf32_be.Tpo .deps/utf32_be.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT sjis.lo -MD -MP -MF .deps/sjis.Tpo -c -o sjis.lo sjis.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT euc_jp_prop.lo -MD -MP -MF .deps/euc_jp_prop.Tpo -c euc_jp_prop.c  -fno-common -DPIC -o .libs/euc_jp_prop.o
mv -f .deps/utf16_le.Tpo .deps/utf16_le.Plo
mv -f .deps/utf32_le.Tpo .deps/utf32_le.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT sjis_prop.lo -MD -MP -MF .deps/sjis_prop.Tpo -c -o sjis_prop.lo sjis_prop.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_1.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_1.Tpo -c -o iso8859_1.lo iso8859_1.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT regexec.lo -MD -MP -MF .deps/regexec.Tpo -c regexec.c -o regexec.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT euc_jp_prop.lo -MD -MP -MF .deps/euc_jp_prop.Tpo -c euc_jp_prop.c -o euc_jp_prop.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT sjis.lo -MD -MP -MF .deps/sjis.Tpo -c sjis.c  -fno-common -DPIC -o .libs/sjis.o
mv -f .deps/euc_jp.Tpo .deps/euc_jp.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_2.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_2.Tpo -c -o iso8859_2.lo iso8859_2.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_1.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_1.Tpo -c iso8859_1.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_1.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT sjis_prop.lo -MD -MP -MF .deps/sjis_prop.Tpo -c sjis_prop.c  -fno-common -DPIC -o .libs/sjis_prop.o
mv -f .deps/euc_jp_prop.Tpo .deps/euc_jp_prop.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT sjis.lo -MD -MP -MF .deps/sjis.Tpo -c sjis.c -o sjis.o >/dev/null 2>&1
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_3.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_3.Tpo -c -o iso8859_3.lo iso8859_3.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_1.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_1.Tpo -c iso8859_1.c -o iso8859_1.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT sjis_prop.lo -MD -MP -MF .deps/sjis_prop.Tpo -c sjis_prop.c -o sjis_prop.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_2.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_2.Tpo -c iso8859_2.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_2.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_2.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_2.Tpo -c iso8859_2.c -o iso8859_2.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/iso8859_1.Tpo .deps/iso8859_1.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_4.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_4.Tpo -c -o iso8859_4.lo iso8859_4.c
mv -f .deps/sjis_prop.Tpo .deps/sjis_prop.Plo
mv -f .deps/sjis.Tpo .deps/sjis.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_5.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_5.Tpo -c -o iso8859_5.lo iso8859_5.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_6.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_6.Tpo -c -o iso8859_6.lo iso8859_6.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_3.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_3.Tpo -c iso8859_3.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_3.o
mv -f .deps/iso8859_2.Tpo .deps/iso8859_2.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_7.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_7.Tpo -c -o iso8859_7.lo iso8859_7.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_3.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_3.Tpo -c iso8859_3.c -o iso8859_3.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_6.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_6.Tpo -c iso8859_6.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_6.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_5.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_5.Tpo -c iso8859_5.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_5.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_4.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_4.Tpo -c iso8859_4.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_4.o
mv -f .deps/iso8859_3.Tpo .deps/iso8859_3.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_8.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_8.Tpo -c -o iso8859_8.lo iso8859_8.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_7.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_7.Tpo -c iso8859_7.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_7.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_6.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_6.Tpo -c iso8859_6.c -o iso8859_6.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_5.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_5.Tpo -c iso8859_5.c -o iso8859_5.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_4.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_4.Tpo -c iso8859_4.c -o iso8859_4.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/iso8859_5.Tpo .deps/iso8859_5.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_7.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_7.Tpo -c iso8859_7.c -o iso8859_7.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/iso8859_6.Tpo .deps/iso8859_6.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_8.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_8.Tpo -c iso8859_8.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_8.o
mv -f .deps/iso8859_4.Tpo .deps/iso8859_4.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_9.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_9.Tpo -c -o iso8859_9.lo iso8859_9.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_10.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_10.Tpo -c -o iso8859_10.lo iso8859_10.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_11.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_11.Tpo -c -o iso8859_11.lo iso8859_11.c
mv -f .deps/iso8859_7.Tpo .deps/iso8859_7.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_13.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_13.Tpo -c -o iso8859_13.lo iso8859_13.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_8.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_8.Tpo -c iso8859_8.c -o iso8859_8.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_9.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_9.Tpo -c iso8859_9.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_9.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_11.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_11.Tpo -c iso8859_11.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_11.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_10.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_10.Tpo -c iso8859_10.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_10.o
mv -f .deps/regcomp.Tpo .deps/regcomp.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_13.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_13.Tpo -c iso8859_13.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_13.o
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_14.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_14.Tpo -c -o iso8859_14.lo iso8859_14.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_9.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_9.Tpo -c iso8859_9.c -o iso8859_9.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/iso8859_8.Tpo .deps/iso8859_8.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_11.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_11.Tpo -c iso8859_11.c -o iso8859_11.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_10.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_10.Tpo -c iso8859_10.c -o iso8859_10.o >/dev/null 2>&1
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_15.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_15.Tpo -c -o iso8859_15.lo iso8859_15.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_13.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_13.Tpo -c iso8859_13.c -o iso8859_13.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/iso8859_11.Tpo .deps/iso8859_11.Plo
mv -f .deps/iso8859_9.Tpo .deps/iso8859_9.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_14.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_14.Tpo -c iso8859_14.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_14.o
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT iso8859_16.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_16.Tpo -c -o iso8859_16.lo iso8859_16.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT euc_tw.lo -MD -MP -MF .deps/euc_tw.Tpo -c -o euc_tw.lo euc_tw.c
mv -f .deps/iso8859_10.Tpo .deps/iso8859_10.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT euc_kr.lo -MD -MP -MF .deps/euc_kr.Tpo -c -o euc_kr.lo euc_kr.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_15.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_15.Tpo -c iso8859_15.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_15.o
mv -f .deps/iso8859_13.Tpo .deps/iso8859_13.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT big5.lo -MD -MP -MF .deps/big5.Tpo -c -o big5.lo big5.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_14.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_14.Tpo -c iso8859_14.c -o iso8859_14.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT euc_tw.lo -MD -MP -MF .deps/euc_tw.Tpo -c euc_tw.c  -fno-common -DPIC -o .libs/euc_tw.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_16.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_16.Tpo -c iso8859_16.c  -fno-common -DPIC -o .libs/iso8859_16.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT euc_kr.lo -MD -MP -MF .deps/euc_kr.Tpo -c euc_kr.c  -fno-common -DPIC -o .libs/euc_kr.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_15.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_15.Tpo -c iso8859_15.c -o iso8859_15.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT iso8859_16.lo -MD -MP -MF .deps/iso8859_16.Tpo -c iso8859_16.c -o iso8859_16.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/iso8859_14.Tpo .deps/iso8859_14.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT big5.lo -MD -MP -MF .deps/big5.Tpo -c big5.c  -fno-common -DPIC -o .libs/big5.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT euc_kr.lo -MD -MP -MF .deps/euc_kr.Tpo -c euc_kr.c -o euc_kr.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT euc_tw.lo -MD -MP -MF .deps/euc_tw.Tpo -c euc_tw.c -o euc_tw.o >/dev/null 2>&1
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT gb18030.lo -MD -MP -MF .deps/gb18030.Tpo -c -o gb18030.lo gb18030.c
mv -f .deps/iso8859_15.Tpo .deps/iso8859_15.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT koi8_r.lo -MD -MP -MF .deps/koi8_r.Tpo -c -o koi8_r.lo koi8_r.c
mv -f .deps/iso8859_16.Tpo .deps/iso8859_16.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT big5.lo -MD -MP -MF .deps/big5.Tpo -c big5.c -o big5.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/euc_kr.Tpo .deps/euc_kr.Plo
mv -f .deps/euc_tw.Tpo .deps/euc_tw.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT cp1251.lo -MD -MP -MF .deps/cp1251.Tpo -c -o cp1251.lo cp1251.c
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=compile gcc -DHAVE_CONFIG_H -I.  -I..  -Wall   -g -O2 -MT onig_init.lo -MD -MP -MF .deps/onig_init.Tpo -c -o onig_init.lo onig_init.c
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT gb18030.lo -MD -MP -MF .deps/gb18030.Tpo -c gb18030.c  -fno-common -DPIC -o .libs/gb18030.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT koi8_r.lo -MD -MP -MF .deps/koi8_r.Tpo -c koi8_r.c  -fno-common -DPIC -o .libs/koi8_r.o
mv -f .deps/big5.Tpo .deps/big5.Plo
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT cp1251.lo -MD -MP -MF .deps/cp1251.Tpo -c cp1251.c  -fno-common -DPIC -o .libs/cp1251.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT onig_init.lo -MD -MP -MF .deps/onig_init.Tpo -c onig_init.c  -fno-common -DPIC -o .libs/onig_init.o
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT gb18030.lo -MD -MP -MF .deps/gb18030.Tpo -c gb18030.c -o gb18030.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT koi8_r.lo -MD -MP -MF .deps/koi8_r.Tpo -c koi8_r.c -o koi8_r.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT cp1251.lo -MD -MP -MF .deps/cp1251.Tpo -c cp1251.c -o cp1251.o >/dev/null 2>&1
libtool: compile:  gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I.. -Wall -g -O2 -MT onig_init.lo -MD -MP -MF .deps/onig_init.Tpo -c onig_init.c -o onig_init.o >/dev/null 2>&1
mv -f .deps/koi8_r.Tpo .deps/koi8_r.Plo
mv -f .deps/gb18030.Tpo .deps/gb18030.Plo
mv -f .deps/regparse.Tpo .deps/regparse.Plo
mv -f .deps/cp1251.Tpo .deps/cp1251.Plo
mv -f .deps/onig_init.Tpo .deps/onig_init.Plo
mv -f .deps/regexec.Tpo .deps/regexec.Plo
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall   -g -O2  -version-info 8:0:3   -o libonig.la -rpath /usr/local/lib regparse.lo regcomp.lo regexec.lo regenc.lo regerror.lo regext.lo regsyntax.lo regtrav.lo regversion.lo st.lo reggnu.lo  unicode.lo unicode_unfold_key.lo unicode_fold1_key.lo unicode_fold2_key.lo unicode_fold3_key.lo ascii.lo utf8.lo utf16_be.lo utf16_le.lo utf32_be.lo utf32_le.lo euc_jp.lo euc_jp_prop.lo sjis.lo sjis_prop.lo iso8859_1.lo iso8859_2.lo iso8859_3.lo iso8859_4.lo iso8859_5.lo iso8859_6.lo iso8859_7.lo iso8859_8.lo iso8859_9.lo iso8859_10.lo iso8859_11.lo iso8859_13.lo iso8859_14.lo iso8859_15.lo iso8859_16.lo euc_tw.lo euc_kr.lo big5.lo gb18030.lo koi8_r.lo cp1251.lo onig_init.lo
libtool: link: gcc -dynamiclib -Wl,-undefined -Wl,dynamic_lookup -Wl,-no_fixup_chains -o .libs/libonig.5.dylib  .libs/regparse.o .libs/regcomp.o .libs/regexec.o .libs/regenc.o .libs/regerror.o .libs/regext.o .libs/regsyntax.o .libs/regtrav.o .libs/regversion.o .libs/st.o .libs/reggnu.o .libs/unicode.o .libs/unicode_unfold_key.o .libs/unicode_fold1_key.o .libs/unicode_fold2_key.o .libs/unicode_fold3_key.o .libs/ascii.o .libs/utf8.o .libs/utf16_be.o .libs/utf16_le.o .libs/utf32_be.o .libs/utf32_le.o .libs/euc_jp.o .libs/euc_jp_prop.o .libs/sjis.o .libs/sjis_prop.o .libs/iso8859_1.o .libs/iso8859_2.o .libs/iso8859_3.o .libs/iso8859_4.o .libs/iso8859_5.o .libs/iso8859_6.o .libs/iso8859_7.o .libs/iso8859_8.o .libs/iso8859_9.o .libs/iso8859_10.o .libs/iso8859_11.o .libs/iso8859_13.o .libs/iso8859_14.o .libs/iso8859_15.o .libs/iso8859_16.o .libs/euc_tw.o .libs/euc_kr.o .libs/big5.o .libs/gb18030.o .libs/koi8_r.o .libs/cp1251.o .libs/onig_init.o    -g -O2   -install_name  /usr/local/lib/libonig.5.dylib -compatibility_version 9 -current_version 9.0
libtool: link: (cd ".libs" && rm -f "libonig.dylib" && ln -s "libonig.5.dylib" "libonig.dylib")
libtool: link: ar cr .libs/libonig.a  regparse.o regcomp.o regexec.o regenc.o regerror.o regext.o regsyntax.o regtrav.o regversion.o st.o reggnu.o unicode.o unicode_unfold_key.o unicode_fold1_key.o unicode_fold2_key.o unicode_fold3_key.o ascii.o utf8.o utf16_be.o utf16_le.o utf32_be.o utf32_le.o euc_jp.o euc_jp_prop.o sjis.o sjis_prop.o iso8859_1.o iso8859_2.o iso8859_3.o iso8859_4.o iso8859_5.o iso8859_6.o iso8859_7.o iso8859_8.o iso8859_9.o iso8859_10.o iso8859_11.o iso8859_13.o iso8859_14.o iso8859_15.o iso8859_16.o euc_tw.o euc_kr.o big5.o gb18030.o koi8_r.o cp1251.o onig_init.o
libtool: link: ranlib .libs/libonig.a
libtool: link: ( cd ".libs" && rm -f "libonig.la" && ln -s "../libonig.la" "libonig.la" )
Making all in test
make[3]: Nothing to be done for `all'.
Making all in sample
make[3]: Nothing to be done for `all'.
sed -e 's,[@]datadir[@],/usr/local/share,g' -e 's,[@]datarootdir[@],/usr/local/share,g' -e 's,[@]PACKAGE_VERSION[@],6.9.8,g' -e 's,[@]prefix[@],/usr/local,g' -e 's,[@]exec_prefix[@],/usr/local,g' -e 's,[@]libdir[@],/usr/local/lib,g' -e 's,[@]includedir[@],/usr/local/include,g' < ./oniguruma.pc.in > oniguruma.pc
  GEN      jq.1
  CC       src/builtin.lo
  CC       src/bytecode.lo
  CC       src/jq_test.lo
  CC       src/compile.lo
  CC       src/jv.lo
  CC       src/execute.lo
  CC       src/jv_alloc.lo
  CC       src/jv_aux.lo
  CC       src/jv_dtoa.lo
  CC       src/jv_file.lo
  CC       src/jv_parse.lo
  CC       src/jv_print.lo
  CC       src/jv_unicode.lo
  CC       src/linker.lo
  CC       src/locfile.lo
  CC       src/util.lo
  CC       src/decNumber/decContext.lo
  CC       src/decNumber/decNumber.lo
  CC       src/jv_dtoa_tsd.lo
  CC       src/lexer.lo
  CC       src/parser.lo
  CC       src/main.o
src/parser.c:2407:9: warning: variable 'yynerrs' set but not used [-Wunused-but-set-variable]
    int yynerrs = 0;
        ^
1 warning generated.
  CCLD     libjq.la
  CCLD     jq
$ make check
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  check-recursive
Making check in modules/oniguruma
Making check in src
make[3]: Nothing to be done for `check'.
Making check in test
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  test_utf8 test_syntax test_options testc testcu test_regset test_back
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -MT test_utf8.o -MD -MP -MF .deps/test_utf8.Tpo -c -o test_utf8.o test_utf8.c
mv -f .deps/test_utf8.Tpo .deps/test_utf8.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -L/usr/local/lib  -o test_utf8 test_utf8.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -o .libs/test_utf8 test_utf8.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -MT test_syntax.o -MD -MP -MF .deps/test_syntax.Tpo -c -o test_syntax.o test_syntax.c
mv -f .deps/test_syntax.Tpo .deps/test_syntax.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -L/usr/local/lib  -o test_syntax test_syntax.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -o .libs/test_syntax test_syntax.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -MT test_options.o -MD -MP -MF .deps/test_options.Tpo -c -o test_options.o test_options.c
mv -f .deps/test_options.Tpo .deps/test_options.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -L/usr/local/lib  -o test_options test_options.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -o .libs/test_options test_options.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -MT testc.o -MD -MP -MF .deps/testc.Tpo -c -o testc.o testc.c
mv -f .deps/testc.Tpo .deps/testc.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -L/usr/local/lib  -o testc testc.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -o .libs/testc testc.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -MT testu.o -MD -MP -MF .deps/testu.Tpo -c -o testu.o testu.c
mv -f .deps/testu.Tpo .deps/testu.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -L/usr/local/lib  -o testcu testu.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -o .libs/testcu testu.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -MT test_regset.o -MD -MP -MF .deps/test_regset.Tpo -c -o test_regset.o test_regset.c
mv -f .deps/test_regset.Tpo .deps/test_regset.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -L/usr/local/lib  -o test_regset test_regset.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -o .libs/test_regset test_regset.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -MT test_back.o -MD -MP -MF .deps/test_back.Tpo -c -o test_back.o test_back.c
mv -f .deps/test_back.Tpo .deps/test_back.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -L/usr/local/lib  -o test_back test_back.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -Wno-invalid-source-encoding -g -O2 -o .libs/test_back test_back.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  check-TESTS
PASS: test_utf8
PASS: test_syntax
PASS: test_options
PASS: testc
PASS: testcu
PASS: test_regset
PASS: test_back
============================================================================
Testsuite summary for onig 6.9.8
============================================================================
# TOTAL: 7
# PASS:  7
# SKIP:  0
# XFAIL: 0
# FAIL:  0
# XPASS: 0
# ERROR: 0
============================================================================
Making check in sample
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  encode listcap names simple sql syntax user_property callout echo count bug_fix regset scan callback_each_match
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT encode.o -MD -MP -MF .deps/encode.Tpo -c -o encode.o encode.c
mv -f .deps/encode.Tpo .deps/encode.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o encode encode.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/encode encode.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT listcap.o -MD -MP -MF .deps/listcap.Tpo -c -o listcap.o listcap.c
mv -f .deps/listcap.Tpo .deps/listcap.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o listcap listcap.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/listcap listcap.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT names.o -MD -MP -MF .deps/names.Tpo -c -o names.o names.c
mv -f .deps/names.Tpo .deps/names.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o names names.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/names names.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT simple.o -MD -MP -MF .deps/simple.Tpo -c -o simple.o simple.c
mv -f .deps/simple.Tpo .deps/simple.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o simple simple.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/simple simple.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT sql.o -MD -MP -MF .deps/sql.Tpo -c -o sql.o sql.c
mv -f .deps/sql.Tpo .deps/sql.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o sql sql.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/sql sql.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT syntax.o -MD -MP -MF .deps/syntax.Tpo -c -o syntax.o syntax.c
mv -f .deps/syntax.Tpo .deps/syntax.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o syntax syntax.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/syntax syntax.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT user_property.o -MD -MP -MF .deps/user_property.Tpo -c -o user_property.o user_property.c
mv -f .deps/user_property.Tpo .deps/user_property.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o user_property user_property.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/user_property user_property.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT callout.o -MD -MP -MF .deps/callout.Tpo -c -o callout.o callout.c
mv -f .deps/callout.Tpo .deps/callout.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o callout callout.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/callout callout.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT echo.o -MD -MP -MF .deps/echo.Tpo -c -o echo.o echo.c
mv -f .deps/echo.Tpo .deps/echo.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o echo echo.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/echo echo.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT count.o -MD -MP -MF .deps/count.Tpo -c -o count.o count.c
mv -f .deps/count.Tpo .deps/count.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o count count.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/count count.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT bug_fix.o -MD -MP -MF .deps/bug_fix.Tpo -c -o bug_fix.o bug_fix.c
mv -f .deps/bug_fix.Tpo .deps/bug_fix.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o bug_fix bug_fix.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/bug_fix bug_fix.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT regset.o -MD -MP -MF .deps/regset.Tpo -c -o regset.o regset.c
mv -f .deps/regset.Tpo .deps/regset.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o regset regset.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/regset regset.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT scan.o -MD -MP -MF .deps/scan.Tpo -c -o scan.o scan.c
mv -f .deps/scan.Tpo .deps/scan.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o scan scan.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/scan scan.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
gcc -DHAVE_CONFIG_H -I. -I../src  -I../src  -Wall -g -O2 -MT callback_each_match.o -MD -MP -MF .deps/callback_each_match.Tpo -c -o callback_each_match.o callback_each_match.c
callback_each_match.c:96:18: warning: variable 'start' set but not used [-Wunused-but-set-variable]
  unsigned char *start, *range, *end;
                 ^
callback_each_match.c:96:26: warning: variable 'range' set but not used [-Wunused-but-set-variable]
  unsigned char *start, *range, *end;
                         ^
2 warnings generated.
mv -f .deps/callback_each_match.Tpo .deps/callback_each_match.Po
/bin/sh ../libtool  --tag=CC   --mode=link gcc -Wall -g -O2 -L/usr/local/lib  -o callback_each_match callback_each_match.o ../src/libonig.la
libtool: link: gcc -Wall -g -O2 -o .libs/callback_each_match callback_each_match.o  -L/usr/local/lib ../src/.libs/libonig.dylib
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  check-TESTS
PASS: encode
PASS: listcap
PASS: names
PASS: simple
PASS: sql
PASS: syntax
PASS: user_property
PASS: callout
PASS: echo
PASS: count
PASS: bug_fix
PASS: regset
PASS: scan
PASS: callback_each_match
============================================================================
Testsuite summary for onig 6.9.8
============================================================================
# TOTAL: 14
# PASS:  14
# SKIP:  0
# XFAIL: 0
# FAIL:  0
# XPASS: 0
# ERROR: 0
============================================================================
make[3]: Nothing to be done for `check-am'.
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  tests/man.test
make[3]: `tests/man.test' is up to date.
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  check-TESTS
PASS: tests/mantest
PASS: tests/jqtest
PASS: tests/shtest
PASS: tests/utf8test
PASS: tests/base64test
PASS: tests/uritest
PASS: tests/optionaltest
PASS: tests/onigtest
PASS: tests/manonigtest
============================================================================
Testsuite summary for jq 1.7.1-79-g96e8d89
============================================================================
# TOTAL: 9
# PASS:  9
# SKIP:  0
# XFAIL: 0
# FAIL:  0
# XPASS: 0
# ERROR: 0
============================================================================
$ sudo make install
Password:
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  install-recursive
Making install in modules/oniguruma
Making install in src
 mkdir -p '/usr/local/lib'
 /bin/sh ../libtool   --mode=install /usr/bin/install -c   libonig.la '/usr/local/lib'
libtool: install: /usr/bin/install -c .libs/libonig.5.dylib /usr/local/lib/libonig.5.dylib
libtool: install: (cd /usr/local/lib && { ln -s -f libonig.5.dylib libonig.dylib || { rm -f libonig.dylib && ln -s libonig.5.dylib libonig.dylib; }; })
libtool: install: /usr/bin/install -c .libs/libonig.lai /usr/local/lib/libonig.la
libtool: install: /usr/bin/install -c .libs/libonig.a /usr/local/lib/libonig.a
libtool: install: chmod 644 /usr/local/lib/libonig.a
libtool: install: ranlib /usr/local/lib/libonig.a
 mkdir -p '/usr/local/include'
 /usr/bin/install -c -m 644 oniguruma.h oniggnu.h '/usr/local/include'
/Library/Developer/CommandLineTools/usr/bin/make  install-data-hook
make[5]: Nothing to be done for `install-data-hook'.
Making install in test
make[4]: Nothing to be done for `install-exec-am'.
make[4]: Nothing to be done for `install-data-am'.
Making install in sample
make[4]: Nothing to be done for `install-exec-am'.
make[4]: Nothing to be done for `install-data-am'.
 mkdir -p '/usr/local/bin'
 /usr/bin/install -c onig-config '/usr/local/bin'
 mkdir -p '/usr/local/lib/pkgconfig'
 /usr/bin/install -c -m 644 oniguruma.pc '/usr/local/lib/pkgconfig'
 mkdir -p '/usr/local/lib'
 /bin/sh ./libtool   --mode=install /usr/bin/install -c   libjq.la '/usr/local/lib'
libtool: install: /usr/bin/install -c .libs/libjq.1.dylib /usr/local/lib/libjq.1.dylib
libtool: install: (cd /usr/local/lib && { ln -s -f libjq.1.dylib libjq.dylib || { rm -f libjq.dylib && ln -s libjq.1.dylib libjq.dylib; }; })
libtool: install: /usr/bin/install -c .libs/libjq.lai /usr/local/lib/libjq.la
libtool: install: /usr/bin/install -c .libs/libjq.a /usr/local/lib/libjq.a
libtool: install: chmod 644 /usr/local/lib/libjq.a
libtool: install: ranlib /usr/local/lib/libjq.a
 mkdir -p '/usr/local/bin'
  /bin/sh ./libtool   --mode=install /usr/bin/install -c jq '/usr/local/bin'
libtool: install: /usr/bin/install -c jq /usr/local/bin/jq
 mkdir -p '/usr/local/share/doc/jq'
 /usr/bin/install -c -m 644 README.md NEWS.md COPYING AUTHORS '/usr/local/share/doc/jq'
 mkdir -p '/usr/local/include'
 /usr/bin/install -c -m 644 src/jv.h src/jq.h '/usr/local/include'
 mkdir -p '/usr/local/share/man/man1'
 /usr/bin/install -c -m 644 jq.1 '/usr/local/share/man/man1'
 mkdir -p '/usr/local/lib/pkgconfig'
 /usr/bin/install -c -m 644 libjq.pc '/usr/local/lib/pkgconfig'

確認

インストールされている。

$ which jq
/usr/local/bin/jq
$ jq
jq - commandline JSON processor [version 1.7.1-79-g96e8d89]

Usage:  jq [options] <jq filter> [file...]
    jq [options] --args <jq filter> [strings...]
    jq [options] --jsonargs <jq filter> [JSON_TEXTS...]

jq is a tool for processing JSON inputs, applying the given filter to
its JSON text inputs and producing the filter's results as JSON on
standard output.

The simplest filter is ., which copies jq's input to its output
unmodified except for formatting. For more advanced filters see
the jq(1) manpage ("man jq") and/or https://jqlang.github.io/jq/.

Example:

    $ echo '{"foo": 0}' | jq .
    {
      "foo": 0
    }

For listing the command options, use jq --help.

実行もできた。

$ echo '{ "hoge": "fuga" }' > test.json
$ jq '.hoge' ./test.json
"fuga"

特にビルドパズルを解くこともなく終わりました。

jq

jq の使い方

いつも忘れるので、ここに書いておく。 なんとなく、ジェネリックな内容はブログに書いておいた方が良い予感がしている。 JSON から特定のキーを指定し、その値を取得する。

jq '.somekey[] | .nextsomekey' ./filename.json

例えば、grpcurl なんかで fileByte が返ってくる場合。 下記のようにすれば元のファイルに復元できる。(PDFが降ってくる場合)

jq '.files[] | .fileBytes ' ./inpute.json | head -1 | sed 's/\"//g' | base64 -d > output.pdf

インストール

macOS

brew install jq

linux だと、たぶん apt とかで普通に手に入るはず。

ビルド

ソースコードからビルドしたかったが、いろいろ依存ツールがあるようで断念した。時間があるときにやりたい。

libtool
make
automake
autoconf

via: https://github.com/jqlang/jq?tab=readme-ov-file#building-from-source